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しがない派遣社員の雑記帳

魔法使い 第13話

夢を継ぐ者


魔法使いさんは和菓子屋店主が始めからターゲットかも知れないと怪しんでいたのですが、それを瞬平君に言っていなかった。

その事で、魔法使いの助手としての自信をなくす瞬平君。

凛子ちゃんに励まされて、もっと魔法使いさんを支えてあげられる存在になれる様、瞬平君がまた前向きになる姿が良かったです。


一方、和菓子屋『松木庵』は、店をたたまなければならなくなったにも関わらず、まだ店主が絶望していない…。

店主の最後の希望が、残されたたった一人の弟子(=瞬平君の先輩)の再就職に託されていると知ったメデューサは………。




先輩が、店主に味を認められた履歴書代わりの『きぼう』まんじゅうを1人でつくったところで、フリーザ様が再び襲いかかる!



店の味を守る、大事なおまんじゅうが…‼



魔法使いさんも、おまんじゅうの箱を持ち、守りながら戦う!



に…握りつぶさないで〜!



公園の噴水に落ちそうに……‼



瞬平君が躊躇なく飛び込んでキャッチ!

…もう、ソレ食べれない気が……。



フリーザ様は撃退され、瞬平君の活躍おかげで先輩は無事に他店への再就職が決まった。

今回の一件で、晴人から助手として頼りにしているという言葉をかけられた瞬平君は大喜び!



でも実は、なんで『きぼう』まんじゅうを死守しなければならないのか、本人は解っていなかったっていう…(笑)