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しがない派遣社員の雑記帳

明日(6月26日)は、『露天風呂の日』。

6・26「ろ(6)・(てん)ふろ(26)」の語呂合わせで
生まれた記念日。
1987年に湯原温泉で制定。


温泉やお風呂で体が温まると、皮膚の血管が広
がり、血液の循環が活発になるそうです。

そうすると、体内の様々な臓器の働きが促進され
新陳代謝がさかんになります。

そして体内にたまった乳酸などの疲労物質(肩
のコリの原因)が、すみやかに尿として排出され
ます。

また湯船に浸かると身体に約500kgもの水圧が
かかり、筋肉や関節がほぐされます。

この効果でさらに血液の循環が良くなり、心身の
疲労が取り除けるのだとか。R25より。

シャワーを浴びるだけよりも、体にいいですね。

人間の血液は約1分間で体中を一巡するそう。

ゆっくり時間をかけて入浴すればそれだけ温め
られた血が体を巡って、内臓の温度も上がり、
体の心まで温められます。

とはいえ長時間、肩まで浸かっているのは逆に
水圧で心臓に余計な負担がかかるし、頭ものぼ
せてしまうので、やっぱり程ほどが良い様です。

Pは肩まで浸かって、足を浴槽の外に出してい
ますw