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しがない派遣社員の雑記帳

今日の小説

祝日ですけど、本日もげろちゃんは休日出勤になりました…(/ _ ; )

私はのびすぎた髪をカットしてくる予定ですが、予約した時間までの待ち時間を、読書で潰しました。


営繕かるかや怪異譚

小野不由美 著 (角川書店



今回は、6つのお話が収録されている短編集になっています。


営繕(えいぜん)】/ 建造物の新築と修繕(の係)。


オビにある通り、古い家に縁のあるモノやなにか、それによって引き起こされる問題を、建物に少し手を加える事によって受け流していく住人達の話が続きます。

オビ裏に、極上のエンターテインメントとある様に、いつもほどは怖くないし、感動するカンジでもありませんε-(´∀`; )

めずらしく軽く読めるホラーです(笑)


何度閉めても、少しだけ開いている襖。

屋根裏に誰かがいる…とか。

雨の日に見える、いない人…など。


…やっぱり私は、読むのが大変だけれど長編の方が好きだなぁと思いました。

楽しめましたが、短いとストーリーに入り込む前に終わってしまう、もしくは最後が尻切れに感じてしまいます(´Д` )


そのへんの好みは、人それぞれですかね(・ω・)