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しがない派遣社員の雑記帳

今日の川崎と、エヴァ最終巻の感想ちょっち。

まずは川崎ルフロン…コレは今日じゃないんだけど(^◇^;)



そして。

川崎アゼリア(地下通路)。



でけえええぇぇぇ‼︎Σ(◎_◎;)

今日はげろちゃんがフットサル行ってる間に、眼科と、コンタクトレンズを購入しにいってきやした!

そして感想。

ほとんど映画と一緒なんですけどね。

世界は人類補完計画によって、自分も他者もない、すべてが一つになったLCLの海…になろうとしていた。

しかし最後は、碇ユイ、唯一人の人間の願いなんですよ(´Д` )

なんか世界を破滅及び再生するために全人類を巻き込んでますよね…( ;´Д`)


まず死ぬ間際(LCL化する前)のゲンドウに向かって、

ユイ 「そして願って(シンジに)〝生きろ〟と」


さらに時は遡り、幼児シンジに、

ユイ 「忘れないでね 母さんと約束しましょう」

「この先なにが起こっても 世界中の人達の幸せをあなたが守るのよ」


そんで補完計画後、自分達(ゲンドウ&ユイ)は、世界を見守り続ける別次元の存在となりましたよ、どうなんですかねコレ!?∑(゚Д゚)

っていうか、ゲンドウはどうしてそうなれたの?

えっ。

結局、諸悪の根源ってこの夫婦なんじゃないんですか…!?(´・ω・`)


切ないのは綾波レイ

シンジは一度は願った筈の、すべてが一つに溶け合った世界を突然考え直し、レイに向かって、

シンジ 「もう一度君と 手をつなぎたいんだよ」

と願い直す…(´・Д・)

それによって、綾波レイがサヨウナラ→消滅→新世界となる。

おいいぃぃィ‼︎

マジか‼︎(>_<)


シンジの願いを受けて、世界は再構築される。

人々は同じカタチに生まれ変わり(もちろん補完前の記憶はない)ループ世界ルートへ突入。

そして、似て非なる別世界なので、常夏だった日本には冬が訪れ、雪が降り積もる…。

東京の高校を受験する為、車窓を眺めているシンジのモノローグが、たぶん1巻冒頭と一緒‼︎

1巻は実家に置いてあるから、ウロ憶えだけどー!

そこがすごく素敵!


あと、ちょっちレイが可哀想と思ったのがね。

たまたま電車内で、この世界のアスカ様に会うシンジ(アスカ様超かわえええ!)。

シンジ、綾波と手を繋ぎたいと言ってたのに、成り行きでアスカ様と繋いどる‼︎‼︎

おいいぃぃィィ‼︎‼︎‼︎

もしもレイの生まれ変わりがいたら繋いだげてヽ(;▽;)ノ

その前に、カヲル君に再び会って欲しかったカヲシンファンな私(笑)

もう脳内でカヲル君と手繋ぎ&その先のフォモ展開までも妄想補完する…しかねえぇぇぇ‼︎‼︎‼︎‼︎


あと、巻末に収録されている、ユイ大学時代の話。

真希波マリ16歳が、2年飛び級で、同じ大学生。

ああ、なるほど〜。

マリはエヴァの呪縛で年をとっていないだけで、ゲンドウ・ユイと近い年齢だったんですね…(・ω・)

だからって、三百六十五歩のマーチを歌うのはやっぱり古過ぎるかなと思うけれど…(;^_^A


長くなりましたけど、いろいろ言ってますけど私、なんだかんだで、この終わり方で良かったですo(^▽^)o

けど、読解力ちょっとアヤシイので、間違った解釈してたら教えたげてください(´・ω・`)


新劇場版も、早く観たいですぞ〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎