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しがない派遣社員の雑記帳

カイシャのこと 弐

例によって、おかしな漢字変換をされている部分はワザとですので、音読して察してくださいませ。


者内に、役員報酬をつけても台俵鶏締役になりたがる人が居ないのは、台俵者が精算人として回者を破産させなくてはならないからです。

官報にどこの誰が回者を倒産させた…という記録が載ってしまうので、誰も見る人はいないと思いますが、不名誉な事です。

裁判所に仮の台俵鶏締役をたててもらう場合は、希望の人を選べず、さらには選任されるまで1ヶ月位時間がかかる上にお金もかかる…。

良い事なし。


そこで、全員階個というカタチになりました。

事務所の家賃ははじめに支払っている筈の敷金を償却してもらおう…と思っていたら。

何故か、先月分家賃も未払い。

問題は他にもいろいろあって、勝手に者印が使えないし、禁固の中のものもどうすれば良いのかわからない。

お九料もいただけるのか…?とか。

でも、とりあえず回者には出てきて、者内を整理したり、関係回者に訃報の連絡をFAXしたりしなければ…。

そんな感じで、者長がいないのに通常通りに毎日出勤しなければならなくなりました…。