ふっくらほっぺブログNEXT

しがない派遣社員の雑記帳

ももへの手紙

映画『ももへの手紙』を観てきたよ。

上映中にも関わらず、前売り券がまだゲットできた…人気ないって事なの?(苦笑)

おかげ様で、お安く観れましたけど☆



物語の主人公は、小学6年生の女のコ、もも

父親をなくし、東京のマンションをひき払い、母娘2人で瀬戸内へと引っ越してきた。

ももの手には、ただ「ももへ」とだけ書かれた手紙があった。

それは、なくなる前にももの父親が、書きかけていたもの。

お父さんは、いったい何を書こうとしていたんだろう…?


瀬戸内に着くと、ももの母親はすぐに仕事を探し出し始め、広い家に1人残されたももは、次第に3匹の妖怪の姿が見える様になっていき…。

みたいな始まり。

瀬戸内の風景がものすごくきれいで、妖怪達は、いかつい奇妙な顔なんだけどちょっとおバカで、…そんないろんな事すべてに癒されます。

妖怪も出てきますが、ファンタジーよりも親子の絆がメインになるお話です。

最近歳をとって、ちょっと涙脆くなったので、ハンカチが必須でした…(笑)


原由子さんの歌うエンディングテーマも作品にぴったり寄り添っていて良いカンジでした♪