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しがない派遣社員の雑記帳

超エイトバスターズはずっとなかよし

映画、スーパー8(エイト)を観てきました。


あらすじ的な内容紹介↓

時代設定はすこし昔の1979年、アメリカ。

深夜に子供達数人がこっそりと集まり、趣味で映画制作を行っている。

夜間で無人となった駅のホームに入りこみ、映画撮影をしている最中、事件は起こった。

貨物列車が駅を通過した先で、線路に向かって1台の車が走ってくる。

そのまま車は、まるで貨物列車の通行をふさぐように線路上へ。

スピードを上げて走る貨物列車と車は激しく衝突し、その衝撃で後続の貨物車両も、少年達の目の前で続々となぎ倒され、破壊されて、炎を上げていく…。

大惨事となった現場で、少年達が見たものは、先頭の事故を起こした車の運転席にいる、自分達の学校の先生の姿だった…!

大怪我をおった先生は、このことは誰にも口外するな、と子供達に脅し伝え、すぐに現れ始めた捜索部隊から見つからないよう、子供達はその場から逃げていった。

その後。

街では奇妙な現象が次々と起こるようになり、街の保安官には何も知らされぬまま、空軍部隊が街の中で何かの調査を開始し出す…。

その頃、少年達は現場から回収した8ミリカメラのフィルムを現像。

そこに映っていたものは、いまだかつて見たことのないモノだった…!

みたいな始まり。


よくあるパニック映画なんだけど、巻き込まれる側の主人公達が少年・少女なので、おバカだったり、無力だったり、思春期故に恋心がほんのりあったり、家庭の事情で父子との関係が上手くいっていなかったり…とか、いわゆる普通のコ達という魅力があります。

でも、ストーリーの設定がなんだか甘かったような気がしました…最後の方、ご都合主義が入っちゃったというか。

そんなカンジで、シリアスな面はあまり…ですが、少年達の映画づくりの方で楽しく観る事ができます。

ただ、タイトルの「8」が、わからない…。

少年達は6人なんですよね~あと2人って、誰なんだろう。

一応、見当はつけてあるんだけど、自信がないYO。