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しがない派遣社員の雑記帳

24時32分の電話 (追加・訂正追加しました)

夜中、布団にもぐりこんでまどろんでいたPの枕元で、充電中の携帯電話が突然鳴る。

こんな時間に、いったい誰!?

見ると、着信元は、社長。

 社長 「もしもし●●ですが…寝ていました?」

 P  「あ…ハイ」

 社長 「明日(もう今日だけど)は、休みになりましたから、その連絡です」

 P  「…ありがとうございます」


連絡時間が遅すぎますけども、とりあえず1日だけでもお休みにしていただけて、有り難い限りです。

げろちゃんは、午後からの出勤になりました。


いつもリアルタイムで情報を得ることがないので、(だいたい帰宅してから、その日1日のニュースを初めて知ることになる)自宅でTVを見ていると、心配や不安ばかりが大きくなっていき、良いのか悪いのか。

すこし外出した時に、本当に僅かばかりの募金をしてきました。


東電さんの説明はなんだか解かり難いと思う。

不信感を持ってしまいます。

わたしたちに出来る、放射能漏えいによる被曝対策を調べました。

政府の方針では、放射線量、

 ・50ミリシーベルトで【避難】

 ・10~50ミリシーベルトで【屋内退避】

との事です。


1回の胸部CTスキャンで浴びる量は6.9ミリシーベルトですが、これは一瞬なので、ずっと浴び続けていい量ではありません。(参考:ヨミドクターより)

今日、さいたまでは通常の40倍(1.222マイクロシーベルト)、東京では20倍以上の放射線が観測された模様。

「ミリ」は「マイクロ」の約1,000倍になるので、現時点では心配する必要はないとの事です…。

でも、念のため、外出時はマスクを着用した方が良いかも知れません。



もしも屋内退避指示があった場合の、【屋内対策】。

 ・ドアと窓をしっかり閉める
 (隙間を目張りしてください。窒息を防ぐためコンロ、ロウソク、タバコなどは使用しないでください。)

 ・エアコンや換気扇を切る
 (換気扇も目張りをする。外気を室内に入れない。)

 ・帰宅したら、衣服を戸外で脱ぎ、ビニール袋に入れて口を縛り、屋外に廃棄。
 (コレを実行すると、服がなくなってしまうので、外出時は雨合羽などを装備。)

 ・帰宅したら、身体はすぐにシャワーで洗い流す。
 (外部被曝の予防。)

 ・キッチンタオルで床を拭く。
 (床を拭いたら破棄。)

 ・水道水や井戸の水、屋外の野菜などは摂らない。
 (内部被曝の予防。) ※訂正:水道水は基本的に問題ないと思われる。
 心配なら、安全かどうか地域の保健所などの判断を待ってから飲む。

 ・ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。
 (保存食も多めに確保する。)
 
 ・洗濯物は屋外には干さない。
 (追加しました)

ただのニート生活という訳にはいかなそうです…。