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しがない派遣社員の雑記帳

世界遺産~後編~

安藤くんがコメントで教えてくれた通り、陽明門には1本だけ

彫刻が逆さの逆柱があるそうです。

以下ウィキで調べた↓

『「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という伝承を逆手にとり、わざと柱を未完成の状態にすることで災いをさけるという、言わば魔除けのために逆柱にした』

見どころがたくさんあるんですね!

Pは屋根に感動して、屋根ばかり撮ってました!(痛)



東回廊、奥社は、二社一寺拝観券東照宮二荒山神社

日光山輪王寺・大猷院が参拝できるセット券)とは別に入場

料金が520円かかります。

ですが、別料金を払ってでも見たいものがあります。

東回廊の入り口にいる眠り猫(ねむりねこ)の彫刻です!

こちらは猿より可愛い(笑)

だけど、小さい上に天井近くにあるので、写真撮ってもよく

判らなくなりました…。


奥社へは207段の階段を上ってようやくたどり着きます。

家康公の墓所です。
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画面右側が家康公の神柩をおさめた宝塔(御墓所)。

画面左の幹のみになった杉の木は、叶杉(かのうすぎ)。

樹齢約600年。

お祈りすると、願いがかなうといわれています。


帰り際、本地堂へ。

目当ては鳴龍。

ここは薬師如来が祀られています。

建物内天井には一面に龍の絵が描かれており、龍の頭

の下で拍子木を打つと、床と天井が共鳴してまるで、鈴を

振っているような音が響きます。

龍の鳴き声のように聞こえることから、

『鳴龍(なきりゅう)』

といいます。

実際に聞くと、綺麗な音が長くこだましていました。

本当に頭の下で拍子木を打たないと、まったく

音が続きません。不思議な空間です。

音じたいは、……龍の声???という感想。



その後、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)へ。
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日光最古の建物なのだそう。

こちらの神社は、根っこが一緒の処から二本、

三本の杉の木が仲良くのびているものが見ら

れます。

その為か、縁結びの神社としても知られている

そうです。

ご神木の杉の巨木の近くに、なぜか運試し?の

輪投げをする場所かあったような…(うろ覚え)。

3回、輪を投げて、1回でも棒に入ったら運気良好

とか…。ユニーク☆


また、ここは霊泉も湧き出ています。

知恵の泉、酒の泉、若水

知恵がついたり、若返ったりするみたい。

若ガエル↓
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…なぜか、祀られていたカエル。



日光山輪王寺・大猷院。
(にっこうざんりんのうじ・たいゆういん)
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3代将軍家光の霊廟。

建築物の写真は全体が入らないので、割愛。

(すみません…)

祖父家康の東照宮に勝らぬように、控えめに

建てられました。

控えめといっても、やはり装飾は見事。

カラフルさはなく、黒と金が基調の落ち着いた感。

仁王像がなんだかたくさんあります。

是非観光に行って、実際に目にして欲しいです☆



最後に、日光山輪王寺の三仏堂(さんぶつどう)を

見に行く。

日光山内最大の建物。

堂内には、阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音の3体

の仏像があります。

あと、十二支の仏像もあった気がする…。


Pからのオススメ。

食事をとるなら、西参道へ。(お店がたくさん立ち並ぶ)

名物の『ゆば料理』や、『お蕎麦』屋さんがあるよ!